おかずみ事務所

一般のお客様と不動産登記

book5.gif  不動産登記は法人の方だけではなく一般の方にも密接に
 関わっています。


不動産登記は「所有者は誰か」、「どの場所にあるのか」、「どれくらいの面積なのか」などの不動産に関する情報を国家機関に登録して公開し、誰もが自由に閲覧できて取引をスムーズに行うためのものです。

また「この不動産はこの人物のものである」と公示する役割も持っています。

そのため、不動産登記を行わなければならないのは「不動産を取得したとき」になります。

この不動産登記は何も法人の方だけに限ったことではなく、私たち一般の方にも関わっています。

例えば家の新築や中古住宅の購入はもちろん、相続や贈与もこれに当てはまります。そして住宅ローンのために不動産を担保にする場合、また住宅ローンを完済したときにも行います。

今回は住宅を新築したケースに沿ってご説明します。

Ⅰ.所有権設定

建物を新築したときに行うのは「所有権保存登記」です。
新たな不動産の誕生とその所有者を公的に示すものになります。


Ⅱ.移転

自分の所有している建物が動いた場合、所有権が相手に移ったことになります。それにより登記情報に変更が加えられていきます。


Ⅲ.抵当権設定

移転後、購入した不動産を担保に入れてお金を借ります。その際には「抵当権設定登記」を行います。


Ⅳ.抹消

ローン等が完済したときには「抵当権抹消登記」を申請します。


以上が不動産登記の流れとなっております。



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