おかずみ事務所

企業法務

契約書の作成とチェック

契約書の目的、役割は契約内容を明確にすることです。

契約後に、当事者同士で何か問題や争いが起こった場合、
「どんな内容で合意していたのか?」を明確に示すものが契約書です。

ゆえに契約書に記載されている内容や契約条件など、しっかり理解しながら目を通すことが大切になっていきます。

契約書の構成

契約書は通常、下記の構成で作成されます。

   1. 表題(タイトル)
   2. 前文(契約内容についての概略。説明文のようなもの)
   3. 当事者の表示
   4. 契約の目的
   5. 契約内容
   6. 後文(契約書の作成通数等)
   7. 作成年月日
   8. 契約当事者の署名(もしくは記名)捺印
   9. 別紙目録
(表示すべき取引内容が多い場合は、契約書本文には「別紙目録を添付」という事のみ記載し、別紙目録に詳細を記載します)
  10. 収入印紙の添付
(殆どの契約書については印紙を添付する必要があります)


 

契約書の特記事項

pen0101.gif  契約書には「必ず記載すべき」ことがあります。
 当然ですが、契約書には合意した契約内容が記載されます。


例えば、雇用契約では、雇用期間や労働条件を記載します。
また、売買契約では、売買の対象となる商品や役務の内容、そしてその対価(売買価格)を記載します。

もちろん、双方が契約内容に合意して契約を締結した、という事実の記載も重要になります。

このような重要な事項を漏らさず記載することが契約を結ぶ際に大切になってきます。


   otoiawase bnr 3.PNG


 詳細ページ -Detail-

企業法務
  増資・減資
会社合併と分割
  中小企業のM&A
会社の倒産
   
     

アクセスマップ

syosekisyoukai 1.PNG
いちばんやさしい
株式会社の議事録作成全集
 giziroku 1.jpg